トップページ > 2007年07月
デザイン専門学校について
デザイン専門学校は、デザイナーを養成することを目的とした専門学校です。
デザインというのは、現代の日本社会においては、ありとあらゆる分野で欠かせないものとなっています。そのためデザイナーの需要というのもとても高く、ちまたには多くのデザイナーとデザイン事務所がひしめき合っています。
このようなデザイナーの需要に応えていくのがデザイン専門学校というわけです。
デザイン専門学校においては、当然デザイン技術を中心に学んでいくことになります。デザイン専門学校の具体的なカリキュラムは専攻によっても違ってくるのですが、例としては以下のようなものがあります。
・グラフィックデザイン
・エディトリアルデザイン
・クラフトデザイン
・イラストレーション(漫画・キャラクターデザインなど)
・プロダクトデザイン
・リビングデザイン
また、近年のデザインというのはパソコンを使って行っていくことが多いため、パソコンおよびデザイン関連ソフトの実習というのも欠かせません。
デザイン専門学校の卒業生の卒業後の進路は、やはりデザイナーが中心ですが、一言でデザイナーと言っても、そのジャンルはさまざまとなっています。出版業界や芸能・芸術関連にはじまり、インダストリアルデザインやクラフトデザイン、キャラクターデザインなど、デザイン専門学校の卒業生の活躍の場は多岐にわたっています。
Posted by amk1999 : 01:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
アニメ専門学校について
アニメ専門学校というのは、アニメーション技術者(アニメーター)を養成することを目的とした専門学校の総称となっています。
アニメ専門学校では、アニメーションについてのテクニックを学んでいくのと同時に、基本的なデッサン力や表現力などを養っていきます。
アニメ専門学校のカリキュラムの代表例としては、以下のようなものがあります。
・デッサン、イラスト
・「Flash」「RETAS!PRO」などのデジタルアニメソフトの実習
・2DCG、3DCGの実習
・編集技術の学習
アニメ専門学校では、こうしたアニメーションに必要な技術のほかに、一般教養といったものも学んでいきます。
特にデッサンというのは、アニメにおいては大変重要なことです。アニメーションを製作する場合、デッサンが狂ってしまっていると、アニメーションができないことになります。なので、プロのアニメーターのデッサン力には目を見張るものがあります。
アニメ専門学校の卒業生の主な進路としては、やはりアニメ業界です。けれど、アニメ業界自体は非常に厳しい業界でもあるので、アニメに限らずデザインやイラストなどの分野に活動の場を求める人も少なくないと言われています。
Posted by amk1999 : 01:08 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
メイク専門を目指そう
メイク専門学校は、メイクアップ・アーティストを養成していくための専門学校です。
メイクの技術というのはとても多くの分野で需要がありますし、特に人が露出するというメディアの分野においては、メイクアップ・アーティストは欠かすことができません。こうしたアーティストの需要の高まりに応えているのが、メイク専門学校なのです。
メイク専門学校の卒業生が活躍していく場としては、芸能関連や化粧品業界・美容業界・ブライダル業界などで活躍されています。
それでは、メイク専門学校では、具体的にどのようなことを学んでいくのでしょうか?
メイク専門学校のカリキュラムとしては、具体的なテクニックのほかに、スキンケア理論と実習、皮膚と香粧品学、骨格とメイクアップなどといったものも学んでいき、また、顔だけではなくて、ヘアやネイルなどを含んでいるトータルコーディネートについても学んでいきます。
メイク専門学校のこうしたカリキュラムを見てみると、卒業した後に自分の腕を活かしていける場に就職することが期待する事ができますが、仮にメイクと全然関係ないような職種を選んだとしても、自分を最大限に美しく見せる技術は活かしていけますね。
Posted by amk1999 : 23:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
調理関係の専門学校を目指そう
調理関係の専門学校は、料理の道を目指している人がその技術や専門知識を学んでいき、腕を磨いていく場となっています。
昼間部で1年コースというところが主となっていますが、専門に調理を学んでいきたいと思っている人のために、2年のコースを設けているところもあります。
専門学校を卒業すると同時に、国家資格となっている調理師免許と、食品衛生管理者の資格が無試験で得られることが出来ます。
調理の仕事に就くためには、必ずしも専門学校等で学ぶというような必要はないのですが、免許取得が採用の条件だったり、給料にプラスして手当がつくという場合もあります。
調理関係の専門学校で、最近人気になっているのは、ケーキなどのお菓子やパン作りについての知識・技術を身につけたい人のための、製菓衛生師学科がとても人気です。
カリスマシェフ・カリスマパティシエなどが登場してきたことによって、調理関係の業界というのも、近年再び活気づいてきています。
高い技術を持った調理師を生み出していくために、専門学校が果たす役割は大きいものと言えます。
Posted by amk1999 : 01:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
専門学校と大学の違いといったら
専門学校に入学しようか、大学に進学しようか、とどちらかで悩む人は少なくないと思います。
専門学校と大学の違いといったら、どこにあるのでしょうか?
専門学校の場合は、実習がカリキュラムにたくさん組み込まれていて、即戦力重視の傾向があります。
1~2年制の学校が多いので、学費も比較的安く済むという特徴があります。
大学の場合は、実習というのが少なく、学問的な探究を深めていくという傾向があります。専門分野に関する幅広い知識を学んでいき、一般教養などにもたくさんの時間が取られています。
また、卒業時に取得可能な資格に差がある場合があることも、専門学校と大学の違いの一つだと言えますね。
就職した場合には、専門学校卒と大学卒というのでは、給与が数万円差がつくというような場合もあって、昇格等にも影響すると言われています。
例えば、看護師を目指しているという場合、看護大学を卒業すると、専門学校を卒業した場合と同様に、看護師国家試験の受験資格を得ることが出来ます。
そして、それだけでなく、大卒の場合は、保健師や助産師の受験資格も得ることができるのです。
将来進んでいきたいと思っている職業をしっかりと見据えておき、目的と条件に合った学校を選びましょう。
Posted by amk1999 : 01:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲